沖縄の夜、満天の星空を見上げる主催のぞの
STORY 主催 ぞの

あの頃の夜を、
もう一度。

主催のぞのが、大阪で人が集まる会を始めた理由。

沖縄で、毎晩のように人が集まる家をやっていました。

初めて会った大人と中学生が同じ卓で本気になって、夜中まで笑っている。そんな毎日が、ある年まるごとなくなりました。

0126歳

知り合いがひとりもいない、
沖縄の村へ。

大阪の教習所の指導員を辞めて、ひとりで沖縄の今帰仁村に移り住みました。知り合いは一人もいません。

そこで、街コンやポーカー大会を自分で企画しました。手作り市やパーティーも。人を集めて遊ぶことばかりしているうちに、村で少しずつ名前を覚えてもらえるようになりました。

海の見えるテラスでのランチ会 家で開いたパーティー

2015左は海の見えるテラスでのランチ会。国籍もばらばら。右は家で開いたパーティー。

0229歳

人がいつでも集まれる場所を、
自分で作りました。

だったら、人がいつでも集まれる場所を作ろう。そう思って、クラウドファンディングで応援してもらって始めたのが民泊です。3棟4室の、小さな宿でした。

ピザを並べたり、刺身を広げたり。みんなでひとつのテーブルを囲む夜が、たくさんありました。

今帰仁村でやっていた民泊

今帰仁村でやっていた民泊

ピザパーティーの準備 みんなで囲んだ刺身

2015-2016左はピザパーティーの前、右はみんなで囲んだ刺身。

03

大人が、原っぱで
本気で走り回っていました。

家の中だけではありません。原っぱに出て、風船を投げて、走って、最後は顔を白くしたまま全員で写真を撮る。大人が子どもみたいに遊ぶ日もありました。

原っぱで風船を投げる 原っぱで走り回る大人たち
遊び終わったあとの集合写真

2015.11遊び終わって、みんなで。

04

修学旅行の中学生と、
毎晩遊んでいました。

修学旅行の生徒も受け入れるようになりました。

初めて会う中学生と、まずは動物占いをして打ち解けます。そこから、いろんなゲームをして毎日遊びました。ぼくが一番好きなのは人狼ゲームです。

ゲームになると、中学生も大人と同じ卓で本気になりました。楽しい日々でした。

修学旅行の生徒と囲んだ夕飯

修学旅行の生徒を受け入れていたころ

民泊の夜、床に座ってゲーム

2015.10民泊の夜は、床に座ってゲーム。

0533歳

コロナで、
その日々がなくなりました。

観光のお客さんが来なくなって、民泊を小さくしました。

この先なくならない仕事を、と考えて目指したのが看護師です。34歳で看護学生になって、37歳で看護師になりました。同期は22歳でした。

大阪に戻って、今は看護師をしています。

06

いくつになっても、
こういう時間は楽しい。

看護師として働く毎日と、あの頃の毎日。そのギャップを感じるたびに、やっぱりあの楽しかった頃を、もう一度自分でつくりたいと思うようになりました。

大人になると、集まる理由は飲み会か仕事になります。ゲームがあると、初対面でも話題を考えなくていいです。肩書きも年齢も、卓の上では関係ありません。

お父さんお母さんが遊び方を1つ覚えて帰れば、家で子どもと遊べることが1つ増えます。

民泊をしていたころから、来てくれた人の旅のハイライトになりたいと思っていました。「来てよかった」ではなく、「ここに来たかった」と言われる場所に。

今もそれは変わりません。会えてよかった、ではなく、会いたかった。そう言ってもらえる会にします。

あの頃の夜を、もう一度。そのためにこの会を開きます。

主催のぞの

主催 ぞの大阪の教習所の指導員を辞めて、26歳で沖縄の今帰仁村へ。民泊を開く。今は大阪で看護師をしながら、人が集まる会を開いています。

10月31日(土)、
アメ村で。

13:00〜16:00
2,500円(ソフトドリンク飲み放題)
2人なら1人2,000円

参加する → 会の案内を見る